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履歴書の書き方をマスター! 見落としがちなポイントを押さえて第一関門突破


転職活動を進める上で、まず必要になってくるのが「履歴書」ですよね。面接に繋げるためには、読み手の気持ちを汲んだ履歴書作りを意識するようにしましょう。
本記事では、読みやすい文章を作るポイントの他に、意外と知らなかったマナーについてをご紹介。履歴書を書く前には、是非参考にしてみてくださいね。

まず一番に考えたいのは、「相手が読みやすい」かどうか

採用担当者は、あなただけでなく数多くの人から寄せられた履歴書に目を通しています。そのため、読みやすさを重視することはとても大切です。

例えば、だらだらと長い文章が続いて「結局何が言いたいんだろう?」といった内容や、誤字脱字だらけの履歴書では読んでいる方もあまり気持ちが良くないですよね。
そのため、履歴書を書く際には下記の点を注意すると良いでしょう。

①簡潔明瞭な文章
途切れなく長い文が続いたり、接続語、装飾語が過剰だったりすると、読み手にストレスを与えてしまいます。簡潔かつ分かりやすい文章を心がけましょう。

②見間違えする文字に気をつけて
誤字脱字に気をつけるのはもちろんのこと、手書きの場合、見間違えしやすい文字に気をつけましょう。
見間違いしやすい文字は、例えば数字の「3」と「8」や、アルファベットの「a」や「q」などが挙げられます。これらの数字やアルファベットは、電話番号とメールアドレス記入欄に用いることが多いです。電話番号とメールアドレスは、企業があなたと連絡を取りたいときに欠かせない情報なので、見間違いされないように正しく書くようにしましょう。

印象を左右する「写真」選びを大切に

採用担当者が履歴書に目を通す時、書いてあることはもちろん、貼られた写真と照らし合わせながらあなたがどんな人かイメージして読んでいます。そのため、履歴書に添える写真選びもぬかりなく。清潔感があり、好印象を与えるような髪型、服装、表情を心がけましょう。

PC用と手書き用で異なる押さえるべきポイント

現在では、履歴書を「郵送またはデータにてメールで送ってください」という企業が多いですよね。そのため、PCで打ち込む場合と手書きの場合では押さえるべきポイントが変わってきます。

手書き用の場合
手書きはPCよりも時間がかかるため、採用担当者によってはそれを「熱意」と受け取ってくれる人もいるでしょう。けれど、文字が汚く読みづらいと印象が悪くなってしまうこともあるので、自信のない人はPC用の方が安心です。

そしてここからは、手書きの場合の注意点です。

・鉛筆、消えるボールペンは使わない
・修正ペン、修正テープは使わない

履歴書は正式な書類です。鉛筆や消えるボールペンは文字が薄くなったり消える可能性があるので避けましょう。修正ペンや修正テープは、正式な書類には使わないのがマナーです。

PC用の場合
文章や誤字脱字の訂正が楽々出来るPC。字に自信がない人、履歴書を書く時間があまりない人におすすめです。
PC用の場合の注意点は下記の通り。

・フォントは読みやすい10.5〜11ポイント
・フォントはベーシックな明朝体、ゴシック体

PC用の時には、読み手の見やすさを考えてベーシックなフォントサイズ、フォントを使用しましょう。

郵送時に気をつけたいこと

手書きの場合、書き終わったら封筒に入れて郵送しますよね。この時にも注意したい点がいくつかあります。

・封筒サイズはA4が入る「角形A4号(角A4号)」か「角形A2号(角A2号)」が好ましい
・左下に赤字で「履歴書在住」と書くと親切
・採用担当者がわからない場合は「株式会社○○ 御中」と記載
・採用担当者がわかる場合は「株式会社○○ ××課 (採用担当者の名前) 」と記載

封筒に記す言葉も正しい言葉を記載しましょう。

おわりに

履歴書は、面接に繋げるための大切なファーストステップ。突破するためのポイントを押さえて、転職活動に臨んでみてくださいね。

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