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Webディレクターの仕事内容をご紹介! あると便利な知識って?


最近では当たり前のようになっていますが、店舗での売り上げ以外にもECでの売り上げがブランドに大きく関わっていますよね。今回ご紹介するのは、そんな時代に欠かせない「Webディレクター」という職業について。Webディレクターとはどんな仕事を担当する人なのか、また、あると便利な知識についてもご紹介します。

「Webディレクター」とはどんな仕事をする人?

アパレル業界においてのWebディレクターは、ブランドWebサイトのディレクションを担当する人のことを指します。ディレクター(director)とは、監督、制作物管理責任者という意味になるので、Webディレクターの場合、Web上の制作物全般においての進行、管理を任されます。Webはブランドサイトを指すことはもちろん、ECサイト、SNSも含み、どれを担当するかは企業によって異なります。

プロデューサーとは違う?

「ディレクター」という言葉が出てくると、「プロデュサー」の役割との違いがいまいち分からない、という方もいらっしゃいますよね。
プロデューサーとは、総指揮をとる人のことを指し、制作物の予算決定から企画考案を担当します。その企画を受け、現場の指揮をとるのがディレクターと考えると分かりやすいのではないでしょうか。しかし、これも企業によってプロデューサーとディレクターの仕事を兼任する人がいたり、プロデューサーの仕事をしながらもディレクターと呼ばれることもあるため、企業によってまちまちです。

「Webディレクター」の業務内容とは?

ここからは、Webディレクターの実際の業務内容をご紹介します。
ブランドのECサイトを見てみると、例えばアウター特集だったり、着回し企画であったり、マガジンのようなコンテンツを見かけますよね。こういったコンテンツの企画進行をしているのがWebディレクター。実際に自身で企画の撮影まで行う場合もありますが、いつどんな企画を打ち出し、どのように見せていくのかといった進行管理をしていくのがメインと言えるでしょう。
更にこういった企画のみならず、サイト全体の構成を考えたり、ページビュー数やページ滞在時間などを元にサイトページの改善や新規案を考案するのも大切な仕事のうちの一つ。これらを企画担当者(兼任ではない場合)やWebデザイナー、エンジニアと連携を取って進行・管理をしていきます。

こんな知識があると便利!

最近では、ECサイト内にマガジンコンテンツを掲載しているブランドが多くありますよね。そのため、SEOの知識があると便利でしょう。
SEOとは“Search Engine Optimization”の略で、「検索エンジン最適化」を指します。例えば、「ブラウンのアウターが欲しいな」と思った時に、検索エンジンで「ブラウン アウター」や「ブラウン アウター レディース」などと調べたりしますよね。検索結果が表示された時に1ページ目の1番最初のサイトや1ページ目のものをまずはチェックする、という方が多いのではないでしょうか。そのため、1ページ目に表示された場合、より多くの人の目に触れることになりますよね。SEOとは、自社サイトをより上位に表示させるため最適な状態に近づけることを指します。これを実施することにより検索流入が見込めるため、ネットが強い現代においてはあるとかなり便利な知識と言えるでしょう。

また、各SNSでどのような見せ方をしていくかということも非常に重要となってきます。例に取れば、過去にはなかった縦動画が当たり前となっている現在では、SNSを駆使してどうアプローチしていくかということも大切なため、SNSでのトレンドにも敏感であることが必要となってくるでしょう。

「Webディレクター」について、いかがでしたでしょうか?
これからネット業界もどんどん進化していくので、アプローチ方法や見せ方も変わってくるでしょう。興味のある人は、ぜひFashion HRの求人情報をチェックしてみてくださいね。

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