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アパレルの面接、準備はOK? 自己PRやあるある質問に対する回答例


アパレルの面接は、きちんと準備をしてから臨みたいものですよね。しかし、実際にはどんな質問をされるか分からないもの。そこで今回は、アパレル面接でよく聞かれる質問に対する回答例や、自己PRの回答例をご紹介します。面接前にぜひ参考にしてみてくださいね。

アパレル面接でよく聞かれる質問はこちら

では早速、アパレルの面接にてよく聞かれる質問について6つご紹介します。併せて望ましい回答例、避けた方が良い回答例をご紹介しているので、役立ててみてください。

【1】当ブランドで働きたい理由を教えてください
これは、一番よくされる質問と言って良いでしょう。いわゆる志望動機ですね。これは、数あるブランドの中でなぜ自社を選んだのか、担当者も気になる内容です。

望ましい回答例:そのブランドが好きということももちろんアピールしつつ、どんなところに魅力を感じているか伝えましょう。また、例えばブランドの過去の施策なども挙げたりしながら、そのブランドを熟知していること、熱意を持っていることを伝えると良いでしょう。

避けた方が良い回答例:ただ「可愛いから」や「おしゃれだから」といったような単純な回答は避けましょう。どんなところに可愛い、おしゃれと感じ、それによりどんな自分になれるか、また自分がそのブランドで働くようになったらどのようにその可愛さをアピールできるかなど、具体例を挙げられるようにするとベターです。

【2】自己PRをしてください
こちらも1つ目の質問例に並んでよく聞かれる質問です。自分の長所を存分にアピールできる場面なので、しっかり準備しておきたいものです。

望ましい回答例:自分の長所と交えながら、例えばブランドの理念に沿っていることや、PRしたい内容をどう仕事に活かしていくかなど、実際にそのブランドで働くことが双方にとって利益になることをアピールできると良いでしょう。

避けた方が良い回答例:自分のことをアピールしたい気持ちは分かりますが、自分よがりなPRだけでは物足りない印象になりがちです。望ましい回答例のように、自分の長所をどう仕事に活かしていけるか交えるようにしましょう。

【3】将来どのようになりたいですか
この質問は、きちんとキャリアアッププランを考えているか、長期的に働く気持ちがあるか確認するためにされる質問です。この機会に、アパレル業界でどのように成長していきたいか改めて考えてみてはいかがでしょうか。

望ましい回答例:まず、希望する職種にてどのように活躍したいか説明したのちに、次にどうステップアップ、キャリアアップしていきたいか伝え、将来のビジョンもしっかり持っていることをアピールしましょう。また、その目標を達成するために現在努力していることも添えると、自己PRにも繋がります。

避けた方が良い回答例:仕事と関係のないようなプライベートな目標は避けるようにしましょう。面接官が知りたいのは、仕事面でどのように成長していきたいかということです。

【4】最近はどんなファッションが気になりますか
トレンドをしっかりキャッチしているか、アパレルに対してどれくらいの熱量があるか確認するための質問になります。

望ましい回答例:トレンドをキャッチしているということが分かる内容はもちろんのこと、SNSや雑誌でリサーチした気になるファッションを伝えることも有効です。情報収集もしっかり行っているということを同時にアピールすることができます。

避けた方が良い回答例:ひと昔前のトレンドを挙げてしまうと、情報のアップデートを行っていないと感じられてしまいます。また、明らかにそのブランドとは正反対のファッションを挙げると、ブランドにマッチしていないと思われるので避けましょう。

【5】好きなブランドを教えてください
こちらもよく聞かれる質問の一つ。きちんとブランドにマッチしているか、業界のリサーチもきちんとしているかを確認するための質問です。

望ましい回答例:面接をしているブランドを挙げつつ、他のブランドを挙げる場合には同じ系統のものを挙げるようにします。そのブランドのどんなところが好きか追加で質問される場合もあるので、好きをきちんと裏付けられるように準備をしておきましょう。

避けた方が良い回答例:好きなファッション同様、そのブランドと系統が全く異なるものは避けるようにしましょう。

【6】何か質問はありますか?
これがいわゆる「逆質問」というものです。アピールのチャンスにもなるので、質問はぜひしてみましょう。

望ましい回答例:その企業で働くことに対してとても前向き、意欲的ということが伝わるように、実際の業務内容を詳しく聞いたり、その職種に対して期待している点は何か聞くことは有効と言えるでしょう。一緒に働きたいと思えるような、ポジティブな質問をすると良いです。

避けた方が良い回答例:いきなり「有給はどのくらいありますか?」など労働条件についての質問は避けた方がベターです。福利厚生などを確認することはもちろん大切ですが、働くことの意欲よりも条件ばかり気にしていると捉えられてしまう可能性があります。また、会話の中で一度説明された内容を質問することは絶対に避けたいです。

もし質問内容がない場合には、簡潔に「ありません」と答えるよりも「十分説明していただいたので質問はありません、ありがとうございます」と丁寧に答えるとより良いでしょう。

中にはこんな質問も!

よくある質問以外にも、ちょっと答えづらいようなものや、意外な質問例をご紹介します。質問の答えはもちろんのこと、臨機応変に対応できるか見極めていることが多いので、どんな質問をされても回答できるように備えましょう。

【1】前職を退職された理由を教えてください
ちょっとドキッとするような質問ですよね。これは、長期的に働いてくれるか、人間性はどうか確認するための質問です。

望ましい回答例:あくまでも前向きな回答をするのが好ましいでしょう。例えば、「こんな制度がある御社に惹かれて、自身のスキルアップやキャリアアップをしたいと感じた」などポジティブな内容がおすすめです。

避けた方が良い回答例:前職でのトラブルや不満があって辞めたとしても、ネガティブな発言はしないようにしましょう。あくまでも前向きな理由にすることがポイントとなります。

【2】ストレスが溜まった時にどう対処していますか?
プライベートな質問だと思いがちですが、仕事では多かれ少なかれストレスを感じるシーンがあるもの。そんな時の対処法から、その人の人間性を確認しています。

望ましい回答例:こちらもポジティブな内容が望ましいでしょう。例えば仲の良い友人と食事に出かけたり、お風呂にゆっくり浸かってリラックスし、翌日には持ち越さないとあくまでも前向きな回答にするようにしましょう。

避けた方が良い回答例:ここでもやはり、ネガティブな印象を受ける回答は避けましょう。例えばストレスを抱えると長く引きずってしまうといった内容や、お酒を飲んで夜遊びするといったような回答はあまり良い印象を与えません。

 

 

アパレル面接の質問内容について、いかがでしたか? どんな質問にも前向きに回答できるよう、しっかり準備をして臨みましょう。

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