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転職で給与アップはできる? 交渉術やNG例をレッスン!


転職を考えている、もしくは転職した人に動機を尋ねると、「給与が低かった」という理由が上位にランクインしているここ数年。転職先は、給与をしっかり踏まえた上で決定したいものですよね。けれど、給与アップのための交渉は苦手、そもそも交渉をしたら印象が悪いのでは? と感じる人も多いはず。ここでは、実際の交渉術の他にやってはいけないNG例をご紹介します。

「給与アップ」にも種類がある

給与をアップさせると考えると、そのための巧みな交渉術などを身につけなければいけない…… と気後れしてしまうかもしれませんが、直接的な月々の給与アップだけでなく、事実上の給与アップもあるということも頭に入れておくと良いでしょう。

1. 評価制度での給与アップ
良い実績をあげたことや高いパフォーマンスをしたことによる報酬として、「インセンティブ」というものが用意されている会社もあります。これは評価制度の一種で、内容は会社によって異なります。月々のMVPを決定している会社もあれば、半年に一度の評価見直しを行う会社もあるので、面接時に確認してみてはいかがでしょうか。交渉が苦手な場合、評価制度の有無確認、具体的な内容を確認し判断材料にするというのもおすすめです。

2. 福利厚生での給与アップ
例えば、住宅手当てであったり、家賃補助などの福利厚生があれば、月々の給与が変わらなくとも家賃にかかるお金が減りますよね。そのため、面接時に福利厚生の内容を確認するのも大切です。

3. 賞与での給与アップ
賞与=ボーナスの有無を確認するのも手です。しかし、ボーナスの額も会社の業績によって変動するものではあるので、これのみに期待するのではなく、あくまでも一つの判断材料として捉えておくのが良いでしょう。

給与交渉には成功しやすいケースがある

では、実際に給与交渉を行う場合、成功しやすいケースがあるということをご紹介します。1つ目は、同業界や職種に転職する場合。前職でのノウハウが貯まっており、転職後も即戦力として働くことが期待できるため、給与アップに繋がりやすいと言えるでしょう。2つ目は、給与規定の水準がより高い会社へ転職する場合。これらに当てはまっているか、転職時にはぜひ参考にしてみてください。

給与交渉はタイミングと言い回しが大切

給与を交渉するには、タイミングが大切。面接が何段階かある場合には、一番初めの面接で交渉を行うと相手に悪い印象を与えかねないので、避けておくのが無難です。タイミングとしては、最終面接時に確認するのが良いでしょう。また、こちらから交渉をしなくとも、企業側から希望を聞かれる場合があります。そういった場合に備えて、具体例を挙げるために自分の現在の給与や内訳をきちんと把握しておくと安心。
実際の言い回し例としては「給与形態を応募時点で確認はしたが、改めて詳細を教えて欲しい」と給与面の話に持ち込んでみましょう。あるいは、自分の実績例を挙げつつどのように企業に貢献できるかということを伝え、給与の話に繋げるというのがおすすめです。また、希望額を現状よりも高く希望しすぎるのはNG。自己分析ができていないとみなされる可能性も大いにあります。

内定後の給与交渉で、内定取り消し?

内定通知を受けた後に給与交渉をすると、内定が取り消しになってしまうのでは? と心配になる人も多いようです。これは、交渉そのもので内定が取り消しになるのではなく、企業との折り合いがつかない、自分の市場価値を理解できておらず高すぎる希望額を提示してしまった時のこと。給与面での心配を残さないためにも、評価制度や賞与の有無、福利厚生の内容などをきちんと確認しながら、面接、交渉を進めて行きましょう。

転職時の給与アップ方法について、いかがでしたか?
他にも、転職にまつわるHOW TOをご紹介しているので、ぜひ参考にしてみてくださいね。


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