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転職時にも参考にしたい、ワークライフバランスの取り入れ方


近頃、「ワークライフバランス」という言葉をよく耳にしませんか? 働きすぎが転職理由の上位に挙がる昨今、この「ワークライフバランス」は一人一人が意識して取り入れていくことが大切。

本記事では、ワークライフバランスはどんなものを指すのか、実現するためにはどんなことを意識するのが大切かをご紹介します。

誤認されがちな、ワークライフバランス

その名前から想像できるように「仕事と生活の調和」を意味するワークライフバランス。昔から存在していた言葉ではありますが、働き方改革が発表されてから注目が高まるようになったワードです。この言葉を「仕事と私生活はきちんと分けること」と捉える方も多いですが、実はこの考え方は少し違うと言えます。

ワークライフバランスとは、「仕事がうまくいくことでプライベートも楽しくなり、プライベートが充実することで仕事もうまくいく」という相乗効果を生み出すことなのです。

プライベートの中で気を落とすようなことがあると、つい仕事でもパフォーマスが下がってしまうこともあれば、逆に仕事で失敗してしまうと、仕事以外の時間でもモヤモヤしたりしてしまいますよね。このように、互いが作用し合っている仕事とプライベートの関係性は、双方の調和をとることでより良い生活を実現することができると言えるでしょう。

「プライベートの充実」はやはり大切?

オーバーワークにより、プライベートを充実させられない。せっかくのプライベートの時間も、ついつい眠って過ごしてしまう…… または仕事にやりがいを感じていても、過労で身体を壊してしまっては元も子もないですよね。

このように、仕事でより良いパフォーマンスをするためにはプライベートの充実も必要です。転職理由のランキングを見ても、毎年「残業が多い、休日出勤が大変だった」というオーバーワークが上位にランクインしています。今こそ、一人一人が「仕事と生活の調和」をきちんと考えるタイミングなのではないでしょうか。

転職の理由がまた「オーバーワーク」にならないために


前述したように、「残業が多い、休日出勤が大変だった」ということが転職理由として多く挙げられる昨今。転職した後に、また同じことを繰り返さないためにも、ワークライフバランスについて考えてみてはいかがでしょうか。
転職時には、フレックスタイムや有給、育休などの福利厚生をチェックしつつ、自分の意識改革も併せて行ってみるのがおすすめ。下記の点を、ぜひ参考にしてみてください。

1. プライベートの時間をしっかり確保する
そんな簡単なこと? と思いがちですが、働きすぎを経験した方は、そのプライベートの時間を作るということがいかに大変かお分かりではないでしょうか。

せっかく友人とディナーに行く約束をしていても、仕事が終わらずキャンセルしてしまい、また約束してキャンセルしてしまうのがこわいので約束そのものもしなくなる……

こんなループにはまってしまわないためにも、プライベートの時間はある程度きちんと確保することがおすすめです。実際に出かけてみると、「こういった時間はやはり大事。仕事もまた頑張ろう」とリフレッシュできていることに気付くはず。

2. 仕事のやり方を見直す
仕事に追われている人は、仕事のやり方を「見直すこと」そのものが億劫に思われがちですが、効率化、時短できるものを見つけていくと現状が変わってきます。余裕を持ったスケジュール管理やタスク整理の他にも、散らかったデスクの上を整理整頓するというのも効率化のための大切な作業です。億劫でも、整理するための時間を将来の自分のために割いてみましょう。

3. 自分のやりたいことを可視化する
仕事でもプライベートでも、自分のやってみたいことを紙に書き出してみたりPC上に打ち出してみましょう。頭の中で考えるだけよりも、可視化し実現するための具体例を挙げていくと実行に移しやすくなります。「やりたいこと」を実現することで充実感を得られ、「仕事と生活の調和」に繋がります。

この3つを実行することで、仕事と生活のバランスが整い、相乗効果を産んでくれるはず。より良い生活の実現のためにも、「ワークライフバランス」を取り入れてみてはいかがでしょうか。

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