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ファッションレジェンドが残した8つの名言から学ぶ 自分らしいスタイルのつくり方

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ファッションデザイナーは、服をデザインするだけではなく、鋭い視点で時代性や女性の考え方を捉え、コレクションを通して数多くのストーリーを世界に発信しています。

今回は独自のデザイン哲学から発せられるデザイナーそれぞれの言葉から、自分らしいスタイルをどのようにつくっていったらよいのか、学んでみましょう。

ファッションレジェンドが残した8つの名言から学ぶ 自分らしいスタイルのつくり方

Everyone laughed at the things that my wearing.Key but it is my success.We did not do the same dress with everyone.

みんな、私の着ているものを見て笑ったわ。でもそれが私の成功の鍵。みんなと同じ格好をしなかったからよ。

──ココ・シャネル

 

Dressing is a way of life.

服装は生き方である。

──イヴ・サンローラン

Zest is the secret of all beauty.There is no beauty that is attractive without zest.

情熱はすべての美の鍵です。情熱なしで魅力的な美など存在しません。

──クリスチャン・ディオール

You need to have dignity towards how you are, how you dress, how you behave. Very important.

服が人生を変えてくれるわけじゃない。何を着るか自分で選ぶことが重要なの

──ミウッチャ・プラダ

Dressing well is a form of good manners.

よい着こなしはよい態度を生む。

──トム・フォード

本人の中身が新しければ、着ているものも新しく見える。ファッションとは、それを来ている人の中身も含めたものなのです。

──川久保玲

Don’t be into trends. Don’t make fashion own you, but you decide what you are, what you want to express by the way you dress and the way to live.

トレンドにのめり込むな。流行に惑わされるな。その代わりに、自分がどうありたいかを自身で決め、洋服とライフスタイルでその自分らしさを表現しなさい。

──ジャンニ・ヴェルサーチ

もし何を着たらよいのか分からなかったり、他の人が何を着てくるか分からなかったら、あなたが一番美しくいられるものを選びなさい。

──ダイアン・フォン・ファステンバーグ

ファッションは自分を表現するもの

いかがでしたか?ファッションは着飾るためのツールではなく、自己を表現するもの。そのためには自身の内面を見つめ、ものの捉え方、生き方を表現できるようになることが大切なのだと教えてくれます。

そんなデザイナーたちの力強い言葉をお守りのように自分の胸に刻んでおくと、迷ったり悩んだ時の道しるべになってくれるでしょう。

 

 

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