3.1 Phillip Lim(3.1 フィリップ リム)のインタビュー

INTERVIEWインタビュー

「おもてなし」の心を世界に伝えたい

ルイ・ヴィトン
関東地区店舗
スペシャリスト
 Y.N.さん

Y.N.さん

ルイ・ヴィトン 関東地区店舗 スペシャリスト

働く醍醐味は「お客様の喜ぶ顔」

大阪の大学を卒業後、関西の旅行業界に就職しました。その後、東京の実家に戻ることになり、転職先を探していたところ、求人サイトでルイ・ヴィトンがクライアントアドバイザーを募集している事を知りました。転職の際こだわったのが、大好きな「旅」、とくに大学時代に勉強したフランスに関連した仕事に就きたいという事でした。実はブランド業界で働くことは当初選択肢になかったのですが、ルイ・ヴィトンの広告に「旅の真髄(こころ)」というフレーズがあることを知りました。「ルイ・ヴィトンに呼ばれているかも(笑)」そう思い、応募してみることにしました。それから何度かルイ・ヴィトンの店舗を訪れ、ルイ・ヴィトンの魅力は製品だけではなく、そこで働く人々なのだと肌で感じるようになりました。実際入社してみてつくづく、ルイ・ヴィトンが大切にしているのは「人」━ 働く私達のパーソナリティを何より大切にしてくれる会社だと実感しています。

前職とは業界は異なりますが、自分の知識や経験をお客様へのアドバイスに生かし、またお客様との会話を通してライフスタイルやお好みを探り、最適なものご提案するという共通点があると感じています。

手間を惜しまない接客と「おもてなし」の心

接客でもっとも大切にしていることは「手間を惜しまない」ことです。これは、フランスでの研修で実際に職人が丹精込めて製品を作る姿を目の当たりにして得た教訓です。手間を惜しまず、一人ひとりのお客様の心に寄り添い、店舗で過ごされる時間が特別なものになるようにと心がけています。例えば、今度旅行に行くというお話を伺えば、その旅先のおすすめ情報をお伝えするなど、お客様にさらに喜んでいただける何かを常に考えています。その「おもてなし」の気持ちがお客様に伝わり、次の来店につながった時は本当にこの仕事をやっていて良かったと感じます。将来的にはこの日本ならではの「おもてなし」の心を世界に広めたいと(ちょっとスケールは大きいですが)思っています。

ルイ・ヴィトンに転職してから結婚と2度の出産を経験しました。チャンスは平等に与えられる会社ですが、チャンスを生かせるかどうかは、働く自分の努力と成果にかかっています。

私は子供がまだ小さく、時短を取っている分、働く時間を有効に、人一倍頑張るように心がけています。嬉しいことに、昨年は、パリ本社から優れた接客サービスを実現できたスタッフに贈られる特別な賞をいただきました!

同じベクトルに向かって進める人と働きたい

一緒に働きたいのは、さまざまなことをポジティブに捉えられる人。そして、たとえ仕事へのスタンスが異なっていても、同じベクトルに向かって前向きに頑張ろうという気持ちのある人です。もちろん人によって意見が違うことは少なくありませんが、そんな時も人の意見に耳を傾け、目標に向かって、お互いが納得できるまで話し合える社風がルイ・ヴィトンにはあります。それも、働いている全員が、ルイ・ヴィトンが大好きだからできることだと感じています。

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