3.1 Phillip Lim(3.1 フィリップ リム)のインタビュー

INTERVIEWインタビュー

ファッションを選ぶ愉しみを味わうことができる接客体験

スタニングルアー 青山店 スタッフ
 深澤 莉歩さん

深澤 莉歩さん

スタニングルアー 青山店 スタッフ

女性の“自分らしさ”を映し出すワードローブで全国7カ所にショップを展開する「STUNNING LURE( スタニングルアー)」。ファッション感度の高い顧客に対し、心地の良い空間と丁寧な接客で絶大な信頼を得ています。今回は、人気ブランドやカフェがひしめく青山エリアにあるフラッグシップショップ、スタニングルアー青山店で働く深澤莉歩さんに、ショップの魅力や、接客で大切にしていることなどをインタビューしました。

ここで働きたい!という直感を信じて

−入社されたのはいつぐらいでしょうか?また、入社されるまでのキャリアをお聞かせください。

入社はちょうど1年前ぐらいです。スタニングルアーで働く前もファッションの販売に携わってきました。18歳の時から販売の仕事をスタートして、販売歴は5年になります。

−スタニングルアーで働こうと思ったきっかけは?

以前働いていた所をいったん辞めて、飲食店でアルバイトをしていました。けれど、自分は本当はファッションがやりたいんだって改めて気づいて、もう1回好きなショップでやり直したいと思ったんです。自分の中でステップアップできる会社で働きたいという思いもあり、スタニングルアーの店舗を見学しに行きました。

−入社まではどのような経緯でしたか?

青山店に足を運んだときに直感で「ここで働きたい!」と思いました。商品のレイアウトの仕方や空間づくりにとても惹かれ、吸い込まれるような思いでした。実際に店頭にいたスタッフの方たちに接客してもらいましたが、すごく雰囲気の良い方ばかりで、こんな所で一緒に働けたら自分にとって大きなプラスになるんじゃないかと思ったんです。青山というエリアも大好きですし。

じっくり時間をかけて、買い物を楽しんでもらう接客

−この青山のフラッグシップに入ってみて感じたことは、スタッフの方が皆さん個性的だということ。日々ショップで働かれていて、接客の仕方など含めて、他の店舗とは違うと感じますか?

はい。とても感じますし、自分もそうでありたいなと思っています。接客の仕方も他ブランドとはかなり違うと思います。青山店は、入店されるお客様が決して多い店舗ではありませんが、いらっしゃった方に1時間、長くて3時間くらいかけて、本当にゆっくりお買い物を楽しんで帰っていただいています。1人ひとりのお客様にじっくりお選びいただくために、丁寧でアットホームな雰囲気が作り出せるよう心がけています。

−お客様の特徴とは?

ご自分でお仕事もして、ファッションも楽しんで、素敵に年齢を重ねている女性がとても多いと感じます。とにかく本当にファッションがお好きな方が多く、スタッフの私たちも真似したいって思うぐらいにオシャレにこだわりを持った方が多いです。

−そういった顧客の方々とどんな会話をして、良い関係を築いているのでしょうか。大切にしていることなどはありますか?

丁寧な接客を心がけ、まずは人として信頼いただいてから、徐々にプライベートなお話をさせていただくようにしています。来てくださるお客様は、気さくにプライベートな話をしてくださる方も多く、そういう時には心を開いていただいているなと嬉しく思います。それから、購入していただいた後のアフターケアも大切にしています。お会計が終わって、お見送りするまでしっかり手を抜かずに、「スタニングルアーに来て良かった」「スタッフに接客されて安心して納得いくものが買えた」と、そう思ってもらえるよう心がけています。

−アフターケアとは具体的に言うと?

接客中に話しているプライベートの話などをお見送り時に「今度またあの話聞かせてくださいね」とお伝えしたり、「またお話させてください」とお伝えすることもあります。基本的には人との“心のコミュニケーション”を大事にするということだと思います。あとはお手入れ方法について気にされる方もいらっしゃるので、商品の洗濯方法などケアについても改めてお伝えしています。

強いチーム力で、より良い環境づくりを目指す

−働く仲間は、店長を含め多くの先輩方がいると思いますが、どんな方たちですか。

とにかく明るい方々しかいないので、とても楽しいです。もちろん仕事中は真面目にやるし、仕事以外では、ご飯にも一緒に行きます。

−スタニングルアーはとてもチーム力が強いとお聞きしましたが、人間力、個性と個性が集まって、みんなが会社を良くしようっていう思いが強いからこそ、そういった集合体になれるんですね。ほかに特別に何かを指導してもらったりしたことはありますか?

入社したての時は、もちろん何もわからない状態でしたが、いつまでにこれを完璧にできるようになるなど、先輩がスケジューリングをしてくださり、自分自身も目標を立てやすかったです。最初の2、3カ月ぐらい、今の自分が何が出来ていて、何が出来ていないのかをしっかり把握することができたので、成長スピードも早かったと思います。

−入社して1年目ということで、これからさまざまな経験を積んでいかれると思いますが、最後に今後の目標についてお聞かせください。

責任を持ち、新しいことを発信できるスタッフになりたいので目標はたくさんあります。私が初めてスタニングルアーで働きたいと思ったときの、お店のレイアウトや商品が本当に可愛くてワクワクした感覚は今でも覚えています。そういった気持ちをお客さまに伝えられることが1番大切なことだと思うので、PRなどの仕事にも興味があります。お店で多くのことを吸収し、お客様に還元していけるようにこれからも頑張りたいと思います。

 

インタビューにも物怖じせず、きちんと自分の言葉で的確に答えてくださった深澤さん。接客を受ける立場のお客様にとっても、その芯のある言葉に信頼を寄せることができるのでしょう。これからの活躍が楽しみです。

 

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