Folli Follie(フォリ フォリ)のインタビュー

INTERVIEWインタビュー

ブランドのファンとしてお客様に魅力を伝えていきたい

PANDORA銀座フラッグシップストア / セールスアソシエイト 後藤 万里枝さん

後藤 万里枝さん

PANDORA銀座フラッグシップストア / セールスアソシエイト

デンマーク・コペンハーゲン発のジュエリーブランド「PANDORA(パンドラ)」は、高品質の素材をハンドメイドでモダンに仕上げられたジュエリーを手の届く価格で提供するブランドとして世界的に高い評価を受けています。 内面の価値や人生の輝きを自分だけのスタイルで表現できる、ロマンティックでフェミニンなジュエリーの数々は、現在世界1500カ所のコンセプトショップ、6大陸90カ国以上のおよそ1万に及ぶ店舗で展開されています。

今回は、銀座フラッグシップストア店セールスアソシエイト後藤 万里枝さんに会社の魅力や仕事のやりがいについてお話を伺いました。

未経験でも挑戦できる充実したサポート体制

−後藤さんは入社されてどのくらいですか?

2015年7月に入社後、銀座フラッグシップストアに配属されて半年少しが経ちました。ジュエリー販売は未経験でしたが、良い先輩たちに恵まれ、色々教えて頂きながら必死についていったという感じです。

−未経験だと、入社する前は心配でしたね。

そうですね。販売の経験がなく、ジュエリー業界も初めてだったので心配はありました。前職では大型商業施設のアテンダントとして働いていて、大勢のお客様を捌くような接客が中心でした。接客が好きで学生時代のアルバイトもずっと接客業でしたが、より丁寧な接客を学びたいと思っていました。そこで、未経験でも挑戦できるパンドラに入社を決めました。

−最初売ることは大変でしたか?現場のサポートについても教えてください。

「お客様のことを一番に考えられれば、技術は自然と後から付いてくる」という先輩のアドバイスはとても心強かったです。そして、パンドラの接客はものを“売る”というより、“お客様のニーズを聞きご提案する”というスタイルなので、お客様とお話しすることから始められました。他の販売では売る技術から学んでいくことも多いと思うのですが、そこがパンドラの魅力です。

−商品が700種類以上にも及ぶそうですが、それを覚えるのにどういった研修がありました?

入社研修や商品研修もありましたが、中でもパンドラの「トレーニングブック」はとても素晴らしいものなんです。年7回あるコレクション発表のタイミングでスタッフ一人ずつに配られ、シーズントレンドや新作のコーディネート方法やケーススタディなど、1冊で様々なことが学べる内容になっています。

仕事をしながら多くを学べる環境

−半年以上経って、大変だったことはありますか?

お客様にご提案するということはやはり簡単ではありません。おすすめしたものがお客様のニーズと違ったり、そういう難しさは常にあって、日々勉強しています。

そして、90カ国以上で展開しているため海外のお客様も多く言葉以外のコミュニケーションが求められます。チャイニーズスピーカーのスタッフによく使うフレーズを教えてもらったりして、お客様が何を聞いているか、自分が伝えたいフレーズなどを学んでいます。仕事をしながら新しい知識が増えていくので、とてもやりがいに感じます。

−逆に、嬉しかったと思う事は?

やはりお客様の笑顔です。楽しんで帰ってくださったり、笑顔を見ることができるのがとても嬉しいです。これまでも接客業をやってきましたが、こういう仕事がずっとやりたかったんだと思っています。また、パンドラのスタッフが皆高い意識で働いているということも刺激になります。周りはプロフェッショナルな方ばかりで、楽しいだけでなく勉強になる環境です。

−これからのビジョンはありますか?

徐々にスキルアップしていきたいですが、とにかく今はお客様に満足していただけるような接客ができるようになりたいです。そして、どんどんパンドラを日本に広めていきたいです。

ファンとしてブランドの伝導師になりたい

−お話からブランドへの愛が伝わってきますね。後藤さんがパンドラのファンになった理由は?

コンセプトの「Unforgettable Moments」に惹かれました。もともとすごくジュエリーが好きというわけではなかったのですが、パンドラで働き始めたことで大好きになりました。自分がファンになってそれをお客様に広めていく、ブランドの伝導師になりたいと思っています。

−未経験の方に伝えたい会社の魅力とはどんなところでしょう。

パンドラは、“人”を大切にしてくれる会社です。実際に働いて、常にお客様のことを第一に考えていること、従業員のことを考えてくれているという印象があります。

未経験だと売上面が気になる方も多いと思うのですが、個人予算もスタッフの勤続年数に関わらず均等で、インセンティブも働いている年数関係なく支給されます。また、ジュエリーコーディネーター資格の初回試験費用を会社が負担してくれるので、私も次回受ける予定です。未経験でも挑戦できる制度が充実していて、仕事をする活力になります。

−最後にこれから入社される人へメッセージをお願いします。

私はずっと接客をしてきて「お客様を大切にしたい」という気持ちだけを持ってきました。その気持ちだけあれば、スキルは後からついてくると実感しています。そういう想いが強い方は安心して挑戦できる会社です。

 

お話しの一つ一つからブランドへの愛が感じられる後藤さん。その手元にはブランドを広めたいという強い想いを込めたパンドラのショッパーのチャームが輝いていました。これからますます躍進を続けるパンドラでは、魅力を一緒に広めていく仲間を募集しています。

 

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