Folli Follie(フォリ フォリ)のインタビュー

INTERVIEWインタビュー

常に新しいチャレンジをし続けたい

ルイ・ヴィトン東日本エリア店舗 シニアクライアントアドバイザー T.Yさん

T.Yさん

ルイ・ヴィトン東日本エリア店舗 シニアクライアントアドバイザー

セレクトショップからの転身

私の経歴はアパレル業界では異色です。IT企業のSEを経て、セレクトショップで8年間勤務。副店長を務め、数年間は売上げ全国1位を続けました。しかし、憧れていたラグジュアリーブランドへの興味が諦められず、店長への昇進の話が出た際に、思い切ってルイ・ヴィトンへの転職を決意しました。ルイ・ヴィトンでは、クライアントアドバイザーとしてのスタートでした。迷いはなかったかとよく聞かれますが、常に新しいチャレンジをし続けたいというのが私の信条。自分がこれまで培ってきたものが、ルイ・ヴィトンでも活かせるのか──その挑戦にワクワクしました。

お客様が求めるものの違い

入社して感じたのは、同じ販売職でも、お客様が求めるものが違うことです。セレクトショップの場合、お客様からの質問は製品そのものやコーディネートなど「ファッション」に関することが多いのですが、ルイ・ヴィトンのお客様はブランド自体のファンの方がほとんどです。そのため、ルイ・ヴィトンの伝統やクラフツマンシップについてお話する中で、お客様のライフスタイルやお召しになるTPOを伺い、様々なコーディネイトスタイルをご提案しています。そういった意味では、前職での経験が活きていると感じます。

トップビジネスマンのお客様とのお付き合い

現在はメンズの製品を担当しているため、お客様の中には経営者や会社の役員の方も多くいらっしゃいます。距離が縮まるにつれ、ビジネスの話などをしていただけるのは楽しいひと時ですし、勉強にもなります。実際にはお忙しいお客様が多く、なかなかゆっくりお買い物をされることは少ないのですが、その中でも自分ならではの接客を工夫しています。新製品が届くたびに、お客様の趣味嗜好を思い浮かべながら、お似合いになりそうなお客様がご来店された時にご提案します。そのような積み重ねによって、私に対して信頼を寄せてくださり、リピーターになってくださいます。

将来は店長を目指しています

現在、入社3年目。多くのお客様を笑顔にし、おしゃれにしながら、ルイ・ヴィトンの世界観をお伝えしていくのは、とてもやりがいのある仕事です。 将来的には、まずはチームマネージャー、さらには店長を目指して頑張っています。自分が店長になったらフロアに立ち、率先して接客にあたる“プレイングマネージャー”として店舗のスタッフのフォローアップをしたいです。

 

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