Folli Follie(フォリ フォリ)のインタビュー

INTERVIEWインタビュー

常に初心をもったプレイヤーであり続ける

ルイ・ヴィトン 西日本エリア店舗 グローバルストアマネージャー
 N.M.さん

N.M.さん

ルイ・ヴィトン 西日本エリア店舗 グローバルストアマネージャー

企業研究を通してその魅力に夢中に

学生時代からファッションが大好きでしたが、私の親は公務員で、子どもの頃から自然と大人になったら公務員になるものという意識もありました。いざ就職活動を始めた時に、公務員試験の前にルイ・ヴィトンの面接を受けることになりました。企業研究を通して、ルイ・ヴィトンへの思いは膨らむばかり。とくにお客さまへの高いサービス意識には、強い共感を覚えました。結局、公務員試験は受けず、すぐにルイ・ヴィトンに入社を決めました。

ストアマネージャーとして、自分のスタイルを築く

今はグローバルストアマネージャーとして店舗をマネージメントする立場です。スタッフに会社の戦略を落し込み、店舗運営を円滑に進めることが大切なミッションです。ストアマネージャーになりたての頃は、尊敬すべき前任者の残したカラーがありました。前任の方は私の憧れの先輩であり、非常に有能な方であったため、彼が残したものから変えて、自分の良かれと思う方法論をフィットさせていくのには、非常なプレッシャーを感じました。約1年の試行錯誤ののち、自分のスタイルをようやく築くことができました。

チームが成長できる環境づくりを大切に

マネージメントで一番心がけているのは、常に成長できるチームを作ることです。もちろん販売業ですから、スタッフが店頭で接客する際のサポートを提供することが一番のミッションではあります。しかし、それと同時に、個々のスタッフがもつスキルや能力、人間力を伸ばせる土壌づくりをするのも大切な事だと考えています。ひとりの人間として社会人として、どんな場所でも通用する人材に育てたいと考えています。そのためにはスタッフ全員と平等に接し、常によく見ることを心がけています。

常に初心をもったプレイヤーであれ

実は私が公務員になることを望んでいた両親は、当初ルイ・ヴィトンへの入社を反対していました。先日実家に戻った際に、当時両親を説得するために用意した資料一式が出てきました。分厚いコピー用紙の束や雑誌の特集、関連書籍──そこには蛍光ペンがたくさん引かれており、改めて自分がどれだけ熱い思いをもって入社したのかを感じました。以来、ずっとルイ・ヴィトンで働いているのですが、「初心を忘れない」が私のモットーです。入社した頃のお客さまや仲間たちへの思いはポジションが変わっても忘れたくありません。その気持ちは今「プレイングマネージメント」という形で表現しています。店長職にあっても現場に立ち、お客さまと一人のスタッフとして接します。スタッフにしてほしいことは自分自身でも動き、その背中を見せる。つまり、初心をもったプレイヤーであり、なおかつ自分が一番できるプレイヤーであり続けることを自分に課しています。それによってスタッフへの言葉は説得力を増し、皆がついて来てくれると信じています。

キャリアの長短を覆す「思いの強さ」

この仕事に大切なのは、向上心や人への想い。正直、販売のテクニックや知識は勉強すれば付くものですが、お客さまに対する想いは、新人もベテランも関係ありません。誰にも負けない熱意がある方に来て欲しいと思います。

JOB OFFERSこのブランドの求人を見る