Folli Follie(フォリ フォリ)のインタビュー

INTERVIEWインタビュー

ルイ・ヴィトンに来ていただく、理由でありたい。

ルイ・ヴィトン西日本エリア店舗 クライアントアドバイザー T.Yさん

T.Yさん

ルイ・ヴィトン西日本エリア店舗 クライアントアドバイザー

作業服の日々からファッション業界へ

高校は工業高校のIT科を卒業しました。車の溶接も必須教科だったので、毎日作業服で、汗くさい学生時代を過ごしました。ただ、その頃からすでにファッションが大好きで、私服には自分なりのこだわりを持っていました。卒業後は就職する同級生がほとんどの中、私はファッション系の専門学校への進学を選びました。就職すると思っていた両親には当初大反対されました。でも、「一生の仕事を見つける」という私の言葉を信じて、最終的には後押ししてくれました。

専門学校では洋服の構造を学び、卒業制作にはデニムでドレスをつくりました。 卒業後は、まずは販売から学ぼうと、アパレル系の会社に入社しました。

“個性”重視に惹かれてルイ・ヴィトンへ

新卒で入った会社で接客スキルと経験を積む中で、百貨店内の優秀なスタッフが表彰される賞を2年連続でいただきました。授賞式には、ルイ・ヴィトンのスタッフの方もいて、その堂々とした雰囲気に圧倒されたのを覚えています。私自身「いつかはトップブランドで販売の仕事をしたい」という夢を持ち始めていた頃です。その後、求人サイトで見つけた「『ルイ・ヴィトン』という名前に負けないくらい、自身の個性を出すことが重要」──というインタビュー記事を読み、「チャレンジするのはここしかない!」と思い、すぐにエントリーしました。

お客様から選ばれる「人」になる

お客様からルイ・ヴィトンを選んでいただく理由が『人』であってほしいと願っています。だからこそ、お客様と私自身の信頼関係をとても大切にしています。

接客で心がけていることは、常にお客様の目線で接すること。ルイ・ヴィトンの製品は高価だと思われるお客様が多く、それゆえに、バレンタインやクリスマスのギフト、自分へのご褒美などの特別なお買い物として選ばれることも多いです。そのため、お客様へフレンドリーな接客をすることで、リラックスして店舗での時間を楽しんでいただきたいと考えています。お客様が心を開いてくれるラインがあり、そこを超えた時にはお客様との関係性もより強固で信頼に基づいたものになると感じています。

また、私の場合はファッションを専門に学んだことも強みになっています。お洋服の修理のご相談を承った場合も、服の構造を知っているからこそ出来るアドバイスがあり、お客様からの信頼を得るきっかけにもなっています。

夢に向かって

ルイ・ヴィトンは会社の規模が大きく、店舗のスタッフ数も多いです。当初はスタッフ同士の距離もあるのかなと想像していましたが、実際には「お客様に喜んでいただきたい」という共通の理念の中で、全員でサポートし合いながら接客するスタイルです。チームワークが良く、自分のお客様以外にもきめ細やかに対応してフォローし合っています。

最近ようやく、マネージャーを目指したいという欲が出てきました。接客を究めながら、チームや店舗をまとめる仕事をいつかしてみたいですね。私自身のチームを持ちたいですし、そのチームを最強のチームにしたいです。 そのためには、今の自分にしかできないこと、自分だからできることを見つけて、自分自身の価値を高めていきたいと日々思っています。

 

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