Louis Vuitton(ルイ ヴィトン)のインタビュー

INTERVIEWインタビュー

Being Professional ━ Expert Advisorであり続けるために

ルイ・ヴィトン東日本エリア店舗 エキスパートアドバイザー 入社4年目
 T.Nさん

T.Nさん

ルイ・ヴィトン東日本エリア店舗 エキスパートアドバイザー 入社4年目

大好きなことを仕事に

両親が唯一持っていたブランドがルイ・ヴィトンでしたので、子供の頃からブランドといえばルイ・ヴィトンというイメージをもっていました。
学生の頃はとにかくファッションに興味があって、ルイ・ヴィトンとコラボレーションした藤原ヒロシさんも大好きでした。昨年の「Louis Vuitton X Fragment」では、ポップアップメンバーに抜擢され、リアルな藤原ヒロシさんを間近で見られたことは、最高の経験になりました。

「Fragment(フラグメント)」や「Supreme(シュープリーム)」など、ストリートとラグジュアリーブランドがコラボレーションするということは、ものすごくエッジーなところに新しくラグジュアリーブランドとして革命を起こすような、そんな震えるような感覚を覚えました。

ルイ・ヴィトンに入ることが目標だった

実は、新卒の時にもルイ・ヴィトンを受けたのですが、残念ながら最初の書類審査で落とされました。同時期に新卒でルイ・ヴィトンに採用された方が、今では都内店舗の店長をされています。回り道をしましたが、2度目のチャレンジでようやく同じ場所にこられて本当によかったと思っています。

とにかくファッションが大好だったので、大学を卒業して10年ほど大手アパレル業界で働きました。そこでは洋服とシューズを担当していたので、提案力、そして正確に採寸する技術を身につけました。2回転職を経験しているのですが、3回目の転職先はルイ・ヴィトンしか考えていませんでした。どうしても入りたい。その想いを持ち続けた10年間でしたから、満を持して採用試験に臨みました。

接客にはルールがある

ルイ・ヴィトンに入社して、強く感じたのは、お客様のレベルが非常に高いということです。
「君を、専属のスタイリストにしよう。」1回目の接客でお客様にそう言ってもらえたことがあります。接客は、最初が肝心です。お客様の好みを把握し、お客様のスタイリストになれることを目指して、最初の接客から気合をいれるようにしています。中には、「入荷したら教えて」とまで言ってくださるお客様もいます。日々の積み重ねが顧客作りには大切です。信頼してもらえるからこそ、お客様は戻ってきてくださる。何がなんでもお勧めするのではなく、そのお客様に着ていただきたいと思える製品だけをお薦めするようにしています。

「お客様に喜んでいただく接客をするには、働く1人1人がプロフェショナルでなければならない。」店長から言われている言葉ですが、プロフェショナルでい続けるのに必要なのは、お客様を第一に考えて行動すること。そのために出来る努力はすべてする。それがルイ・ヴィトンのブランディング力につながっているのだと、入社して気付かされました。

エキスパートアドバイザーになるために

ルイ・ヴィトンでは、販売のエキスパートになる道と、マネージャーになる道があると聞いていたので、採用面接のときに、“入社できたら、エキスパートアドバイザーを目指したい”と伝えました。
実際に働き始めてからは、近くでエキスパートアドバイザーの先輩がお客様に製品をご提案する姿、接客をする姿を見ることが、何よりも勉強になりましたし、目標とする対象がそばいることで、モチベーションも上がりました。 もとから、目標設定をしてそれに向かっていくタイプなので、入社4年目に設定していたエキスパートアドバイザーになるという目標を、何とか3年で実現することができました。

エキスパートアドバイザーにとにかくなりたくて、やっとなれたという気持ちなので、今は 関わったお客様をすべて幸せにしていくために全力を尽くしたいと思っています。同時に、エキスパートアドバザーとして顧客の作り方を現場でロールモデルになりながらスタッフにトレーニングしていきたいです。

転職してみて── Being Professional

取り扱う製品カテゴリーが多く、周りにものすごいレベルの精鋭がいて、お互いに刺激を与えながら成長できる環境というのは、ルイ・ヴィトンだからだと思います。
一緒に働く仲間、そして、店長でありながら接客のプロフェショナルに出会えたこと、ここの空気を吸えていることに、ものすごく幸せを感じています。

自分に何か1つ自信のある方。お客様を楽しませることができる。お客様の足を見たらサイズが分かる。笑顔が最高に良い。どんなことでもいいと思うんです。エキゾチックレザーの達人。フレグランスの達人など、精鋭があつまるルイ・ヴィトンという場所に、新しい武器をもって挑んできていただきたいと思います。

まだ私のルイ・ヴィトンでのキャリアの旅は始まったばかりですが、いつかは最も尊敬する、今の店長のような、自信とオーラに満ちたあふれたプロフェショナルになりたいと願っています。

 

 

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