SAINT LAURENT(サンローラン)のインタビュー

INTERVIEWインタビュー

「クリエイティブな気持ちを持って日々接客に臨んでいます」

ケリング ジャパン イヴ・サンローラン ディビジョン 百貨店勤務/アシスタント ストアディレクター

百貨店勤務/アシスタント ストアディレクター

ケリング ジャパン イヴ・サンローラン ディビジョン

1961年、ムッシュ イヴ・サンローランによってフランスに誕生したラグジュアリーブランド「イヴ・サンローラン」。老舗としてのヘリテージを大切にしつつ、2012年にはエディ・スリマン、2016年にはアンソニー・ ヴァカレロがクリエイティブ・ディレクターに就任し、新生「サンローラン」として新たなスタートを切りました。現在、世界的なブランドを多数擁するケリング ジャパンのイヴ・サンローラン ディビジョンが、日本における直営店の経営や人材育成を担当し、積極的に店舗展開をおこなっています。

今回は、急速なスピードで成長する同社のアシスタント ストアディレクターの方にインタビュー。サンローランで働くことの醍醐味を語っていただきました。

サンローランの販売スタッフであることの醍醐味

ーサンローランで販売スタッフとして働き始めてからの、いちばんの思い出は何ですか?

2013年5月に入社したのですが、いちばん思い出深いのは、販売スタッフとして初めての出勤日だと思います。私にとって初めてのお客様であるその方を、どんなふうに迎え入れたのか、今でも鮮明に覚えています。その日以来、毎朝制服を着て背筋を伸ばす瞬間、そのお客様とのやりとりが蘇りますし、私はこの感覚をずっと忘れないと思います。

ー職場での典型的な一日について教えてください。

私の一日は、チーム全員との朝礼からスタートします。日々新しいお客様がいらっしゃるので、職場での毎日にはそれぞれの流れやリズムがあります。私はいつも情熱を持って、業務の質にこだわりながら、日々の新しい挑戦や目標にベストを尽くそうと努力しています。また自分らしく楽しみながら仕事をすることも心がけています。一日の終わりに朝礼でシェアされた目標を振り返る時、成長を実感することもよくあります。毎日成長のチャンスがあり、日々それを実感できることは働く上での一番の喜びです。

デザイナーとメゾンが大切にするクリエイティブな気持ちで接客に励む

ー日々の業務において、いちばん好きなことは何ですか?

私は今、メンズカテゴリーの店舗に所属していて、アンソニー・ヴァカレロ、あるいはサンローランというメゾンに魅了された多くのお客様と触れ合うチャンスがあります。私自身も、クリエイティブな気持ちを持ち、日々接客をさせていただいています。中でも、新規顧客にブランドを紹介すること、新しいファンを獲得していくために熱意を持って接客をする喜びは、何にも代えがたいものです。

ー人生におけるヒーローは誰ですか?

さまざまな分野にヒーローや憧れの対象はたくさんいて、挙げ始めるときりがありませんが、彼らに共通しているのは、型破りでユーモア感覚に優れ、自分ならではの目標と価値観が持っていることですね。私自身もそういった人間になれるようチャレンジを続け、自分自身のヒーローになれたらと考えています。

 

店舗はブランドの世界観を表現する場であることを理解し、身だしなみや立ち振る舞いにも常に意識を配っているそう。今回お話しを伺った社員の他にも、ファッションはもちろん、もともとサンローランが大好きで、 さらにクリエイティブ・ディレクターに対するロイヤリティーが高いスタッフが多いのも特徴だそうです。歴史的なラグジュアリーブランドでありながら、先鋭的でエネルギッシュな側面を併せ持つサンローランは、若い世代が活躍し、行動を起こせる環境としても注目されています。

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