INTERVIEWインタビュー

“あなたに選んでもらって本当に良かった”。お客様の言葉がやりがいです。

UGG®丸の内店 セールスアソシエート  S.M.さん

S.M.さん

UGG®丸の内店 セールスアソシエート

シープスキンのブーツブランドとして、確固たる地位を確立している「アグ 」(以下、UGG®)は、1978年、南カリフォルニアで誕生しました。リラックス感あふれるスタイルとラグジュリアス・コンフォートをコンセプトにカリフォルニア・ライフスタイルを提案しています。現在、ウィメンズ、メンズ、キッズを取り揃え、ホームコレクションも擁するプレミアムライフスタイルブランドとして、不動の人気を誇ります。

今回はUGG®丸の内店のセールスアソシエートS.M.さんにインタビュー。S.M.さんは、繁忙期スタッフとして入社後、目標にしていた契約社員へのキャリアを叶え、今も活躍中です。入社のきっかけや、仕事のやりがいについてお話をお聞きしました。

初めて接客を受けたその日から「働きたい」と思い応募。

−UGG®はサーファー発ブランドですが、S.M.さんも趣味はサーフィンですか?

もともと海が好きで、今は趣味でサップ(サーフィンより大きいもの)をやっています。休みの日は車で海に行くんですが、ドライビングシューズにはお気に入りのUGG®の「アンスレー」シリーズを履いています。もともと海が好きでしたが、UGG®で働くことになってさらに好きになり、今ではライフスタイルの一部になっています。

−入社のきっかけをお聞かせください。

UGG®は私にとって憧れのブランドでした。初めてシープスキンブーツを買ったときに接客してくれた店員さんが、とても明るくフランクに接してくれたことを今でも覚えています。スタッフ全員が楽しそうに生き生き働く姿を見て「私もここで働きたい」と思い、繁忙期スタッフの求人に応募しました。

−入社してどんなことが大変でしたか?

アパレルでの販売経験はあったものの実際に働いてみると素材や特徴など思っていた以上に深い知識が必要で、最初は覚えるのが大変でした。代表的なシープスキン素材も独特な風合いがあり、いざ接客してみると口だけで伝えるのは難しかったです。UGG®の商品は言葉で説明するよりも、実際に履いてもらうことで伝わるものだと分かりました。

−そういった知識はどのように覚えましたか?

まず、最初の入社研修で基礎知識について学ぶ機会があります。そこでベースを学んでから現場の先輩スタッフに細かい点について教えてもらいました。他にも商品部が行う商品説明会がシーズンに1回あって、毎回あまり普段聞くことのないレザーの加工方法や素材名などを知ることができ、とても勉強になっています。

繁忙期スタッフから社員になることを目指して

−S.Mさんは繁忙期スタッフから実績が評価され契約社員になられたそうですが、何か特別な努力をしていたんでしょうか?

繁忙期スタッフとして配属されたのがスタッフの人数が多い店舗だったので、その中でいかに自分をアピールできるか考えました。そこで、一つの目標として「アグ・リッスンの獲得数No.1を目指そう!」と決めたんです。「アグ・リッスン」とは、接客したお客様にお渡しする名刺のようなカードで、QRコードを使ってアンケートに回答していただくものなのですが、これを接客した全てのお客様にお渡しできるよう努力しました。

−自発的に始めるとは素晴らしいです!印象に残る接客を心掛け社員になるという結果に繋げたんですね。

とにかく接客したお客様に楽しんでもらう一心でした。その結果、店舗で獲得数No.1になり表彰してもらうことができたんです。この結果は自分のモチベーションになり、お客様の声を聞けたことは大きな達成感になりました。

入社時から社員になりたい気持ちを持っていましたが、そのためには「なりたい」だけではなく結果を見せることも大切だと思っていました。繁忙期スタッフは最長で5ヶ月程の期間ですが、最終的にはどっちに転んでも悔いのないようにやろう!と思って(笑)。結果、社員として採用してもらうことができました。

“あなたに選んでもらって本当に良かった”。お客様の言葉がやりがい

−UGG®では、繁忙期と通常では変化が大きいですか?

全然違いますね。入店数も格段に変わります。繁忙期は限られた人数で全てのお客様を対応するので、接客の質を保つため接客スタイルも変えています。ストアや時期にもよりますが、UGG®では一人のスタッフが複数のお客様を対応させていただく「マルチプルサービス」という接客を行っています。私も、一人で最大5名ほどのお客様を同時に接客することがありました。常に工夫しながら提案するため、個々のスキルアップにも繋がっています。

−レベルの高い接客スキルが求められるUGG®ですが、S.M.さんが考えるUGG®でのやりがいとは?

靴のサイズは1つ変わるだけで履き心地が全く変わります。お客様の足にフィットするものを選んだり、使う用途に合わせて最後まで親身に考えることでお客様が求めるものに近づいていきます。UGG®に来てくださったお客様にとってその1足が特別なものになるように、一生懸命選びたいと思っています。お客様に「あなたに選んでもらって本当に良かった」と言ってもらえた時はすごく嬉しかったですね。「アグ・リッスン」もそうですが、お客様から頂く言葉の全てがモチベーションになります。

−職場の魅力は?

チームワークがすごく良いと思います。スタッフ同士とても仲が良いですし、プライベートで遊ぶこともあります。そういう雰囲気はお客様に伝わると思いますし、お店の空気にも出ていると思います。他のブランドに比べて、UGG®はお客様との距離が近いことも魅力ですね。

−UGG®のスタッフは、どんな人が向いていると思いますか?

UGG®で働くスタッフは皆明るくて元気な人ばかりなので、そういった環境にフィットする方。また、繁忙期であってもそうでない時期であっても、お客様にとって話しやすい空間がつくれるかどうかも大切です。この職場は輝いている場所だと思いますし、自分が得意にしていることや特技をいかせる場所だと思っています。会社も、スタッフが頑張った分だけ評価してくれるので、働きたいと思っている方はぜひ繁忙期のスタッフからでも挑戦してほしいです。

 

社員になりたいという想いから、自らが輝けるためにはどうすれば良いかを考え努力を続けてきたS.M.さん。初めてお店で接客を受けたその日から、UGG®の社員として働く夢に少しずつ近づき、今では自身がお店で生き生きと働くスタッフになることができました。働きながら自らも輝くことができるUGG®という場所で、新たなキャリアを築いてみてはいかがでしょう。

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