STUNNING LURE(スタニングルアー)

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INTERVIEWインタビュー

「こうなりたい」という個々の想いを叶えさせてくれる会社

スタニングルアー 有楽町ルミネ店 チーフ 井澤 みなみさん

井澤 みなみさん

スタニングルアー 有楽町ルミネ店 チーフ

女性の“自分らしさ”を映し出すワードローブで全国7カ所にショップを展開する「STUNNING LURE(スタニングルアー)」。ファッション感度の高い顧客に対し、心地の良い空間と丁寧な接客で絶大な信頼を得ています。今回は、スタニングルアーで複数店舗を経験し、現在有楽町ルミネ店のチーフとして日々お店づくりに奮闘する井澤みなみさんにインタビューしました。

「ここで働きたい!」その想いを持ち続けてアルバイトから社員へ

−井澤さんはスタニングルアーに入社されてどのくらいですか?

入社して5年が経ちました。最初は派遣スタッフとして有楽町店がオープンしたときに入社して、新宿店、青山店もそれぞれ経験しました。ずっと社員になることを目指していて、青山店でアルバイトに、有楽町店で社員になって現在はチーフとして有楽町店に在籍しています。

−入社を決めた理由をお聞かせください。

最初は派遣会社に紹介されて店舗を見に行ったのですが、青山店に入った瞬間、大胆で美しい店内のレイアウトに感激しました。店員の方がとても自然に接客してくれて、「私もここで働きたい!」と思い入社を決意しました。入社後にそのときのスタッフが私のことを覚えていてくれて、すごく嬉しかったのを覚えています。そのスタッフからは、今でもたくさんの刺激をもらっているんです。

−それまでの販売経験は?

ずっとアパレルやジュエリーショップで販売をしてきましたが、こんなに心から働きたいと思ったのはスタニングルアーが初めてでした。世界観に惹かれて、きっとここで働いたら色々なファッションに出合えるのではないかと思いました。

−派遣として入社後、アルバイトから社員になったんですね。

アルバイトとして1年が過ぎた頃、青山店で社員になりました。社員になりたいという私の想いを会社が汲み取ってくれて、目標に向かって頑張ることができたんです。いざ社員になると、責任感が強くなったり、これまで以上に自分のことを考えるようになって、社員として自分がどういう働き方をするべきか考えるようになりました。この頃から段々お店にとって、会社にとって必要とされる人になりたいという目標を持ち始めました。

苦しい時期も周りのスタッフのサポートによって乗り越えられた

フラッグシップストアの青山店では、ビジュアルの大切さから接客とは何かまで色々なことを学びました。幅広いお客様に対応できるように学んだり、色々なショップを回って接客を受けたり、どんな接客が良くてどんな接客が嫌だろう…と、お店に持ち帰り話し合うことも多かったです。

こうした日々の積み重ねや周りのサポートもあって、この頃に月間売り上げ全国1位を達成できました。もし、「勉強しなさい」「見に行きなさい」と言われていたらきっと結果は出せなかったと思います。自発的に行動することが結果に結びついたんだと思います。

−販売スタッフから現在のチーフになるまでの苦労とは?

社員になってから新宿店に異動して顧客リーダーという役割に就いたのですが、思った以上にリーダーとして皆を引っ張るということが難しく苦労しました。自分が顧客様をつくることは出来ても苦手なスタッフもいる。リーダーとして他のスタッフができるように伝えることが難しくて悩んでいました。

でも、壁にぶつかったときに「難しく考えなくて良いんだよ、楽しめば良いんだよ」と先輩が教えてくれて、少しずつ乗り越えることができました。 当時はとにかく焦ってやっている部分もありましたが、苦手なスタッフに無理にやらせてもお客様は嬉しくないですし、その人の得意なことを見つけて伸ばしていく方が良いと気づけたんです。

−チーフとして心がけていることはどんなこと?

お客様はもちろんスタッフに対しても大切にしていることは“正直でいること”です。似合わないものは似合わないときちんとお伝えする、知らないことは知らないと言える人でありたいですし、スタッフにもそうであってほしいと思っています。 正直でいるからこそ、スタッフとぶつかることもありますよ(笑)。でも、格好つけていたらぶつかることもできないですし、正直にぶつかることで相手も正直に返してくれたりするんです。今も働きながら色々な気づきをもらっています。

スタッフの声を吸い上げ、目標を叶えさせてくれる環境です

−スタニングルアーの接客で大切にしていることは?

当たり前かもしれないですが、一人ひとりのお客様に丁寧にご提案する接客はスタニングルアーらしいと思います。一人のお客様にスタッフ一人がつくルールはないので、他のスタッフもお話しした方がお客様が楽しいならそうする。自分だけの顧客様ではなく、お店のファンになっていただきたいので、お店全体で楽しんでもらえるようなお店づくりを目指しています。 お客様が来てくださるのはそもそもスタニングルアーの商品や空間があってのことなので、その“そもそも”を考えようとスタッフにいつも伝えています。

−井澤さんのこれからの目標を教えてください。

意欲があるスタッフをバックアップして、その人の目標を華やかにしていきたいなと思っています。 スタニングルアーは やりたいことや目標を叶えてくれる会社だと思います。声をあげれば話を絶対に聞いてくれるし、話をきいてもらうだけじゃなくて自分の努力も必要ですが、親身になって聞いてくれる環境があります。伝えることで頑張れることも多いですし、 私自身もやりたいという声をあげてきたからこそ今があると思っています。

−スタニングルアーの応募者にメッセージをお願いします。

意欲のある方に応募してほしいですね。スタニングルアーが好き、そうでなくてもファッションが好き、人が好きというのでも良いと思います。最初は当てはまるものがなくても、働きながら少しずつ自分の可能性を見つけることができる会社なので、ぜひチャレンジしてほしいです。

 

派遣からアルバイト、社員へと自信の「こうなりたい」を叶えるために声をあげて努力をしてきた井澤さんは、インタビューの最後に「今が一番楽しいです」と語っていました。会社と共に成長し続けることができる環境で働きたいという方は、ぜひスタニングルアーでご自身の可能性を見つけてみてはいかがでしょう。

 

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