LOVELESS/GUILD PRIME(ラブレス/ギルドプライム)

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INTERVIEWインタビュー

「販売とプレスの両面を知るショッププレスの強みを磨いていきたい」

ショッププレス / LOVELESS 谷垣 なつみさん

谷垣 なつみさん

ショッププレス / LOVELESS

好感度なハイブランドを始め、国内外の優れたブランドを独自の目線でセレクトする「LOVELESS(ラブレス)」で、ショッププレスという独自のポジションで活躍する谷垣なつみさん。

ショッププレスの仕事内容とは?この仕事を通してどんなことを学び、どんなキャリアを目指しているのか?親しみやすいキャラクターが魅力の谷垣さんが語ってくれました。

未経験で飛び込んだファッションの世界

−谷垣さんがラブレスに入社したきっかけとは?

神戸の大学を出た後、しばらくして東京に引っ越してきました。最初はアルバイトなどをしていたのですが、もともとファッションの世界に興味があり、レディスもメンズも品揃えのあるセレクトショップで経験を積みたいと思い、ラブレスを志望し、2013年11月に入社しました。当時、自分にとっては少し大人のブランドのセレクションだとは思いましたが、そのほうがいろいろ学べるのではないかと思ったんです。

−それまでファッション業界での職務経験はあったのですか?

未経験でした。それでも人と話すのが好きでしたし、もともとあまり人見知りをしないので、接客業にはすぐに慣れることができました。また、周りの先輩たちにも恵まれたので、とにかく毎日楽しく販売の仕事の経験を積むことができました。ラブレスでは常にレディス、メンズ合わせて100ブランドほど取り扱っており、覚えることは多いですが、その分いろいろな知識を得ることができ、刺激もあります。

−ラブレスの顧客層についてお聞かせください。

女性は20代半ば〜30代半ばのお客様が中心で、男性はもう少し上の世代の方も多いです。一度ラブレスのオリジナル商品を気に入ってくださった方はかなりの確率でリピートしてくれて、熱狂的なファンの方もいらっしゃいます。

青山本店や代官山店ではドリンクのサービスもしているので、ソファに座ってゆったりと買い物を楽しんでもらっています。中には3〜4時間ゆっくりお買い物される方もいます。ショップの店員一人ひとりにコアな顧客様がついてくださるケースが多く、そのスタッフに会うために来てくれるお客様もいます。

−ラブレスの販売マニュアルとはどのようなものですか?

ブランドの販売マニュアルとして、それぞれの商品にまつわるセールストークはありますが、それをどんな風にお客様に伝えるかは販売員次第です。皆それぞれ独自の接客のコツを心得ている、かなり個性的なスタッフが集まっていると思います。また、勉強会が頻繁に開催されるので、積極的に参加するようにしています。特にメンズスーツ関連などは多くの知識が必要となるのでとても勉強になります。

ショッププレスという独自のポジションを得るまで

−ショッププレスという仕事を担当するようになったのはいつ頃からですか?

入社1年後の2014年12月からです。最初に「やってみない?」という声をかけてもらった時、正直プレスという仕事がまだどういうものか、はっきり見えていませんでした。でも、なかなかないチャンスだと思い、思い切って挑戦してみることにしました。現在は週2回青山のオフィスでプレス業務を行い、3日間は代官山のショップで販売の仕事をしています。

−ショッププレスとはプレス業務と販売業務、どちらも兼任されるのですね。

プレス業務では、編集の方やスタイリストさんと、販売では一般のお客様とのコミュニケーションなので、それぞれ伝えるべき情報や接し方が異なります。両方の面を知っているということで、編集の方々には、現場で得たお客様の声などをお伝えすることができますし、逆にプレスオフィスにいるとどんな雑誌のどんな企画に反響があるのかなどを知ることができます。

−ラブレスでは、谷垣さんのように販売職から別のポジションにキャリアシフトするケースはありますか?

様々なケースがあります。会社側が社員それぞれの特性を見極めて「これやってみない?」と提案する場合もありますし、もちろん社員が希望を出してその目標のために努力していると認められる場合もあります。

常に先を見据えることが大切

−谷垣さんが考える、ラブレスという環境で働く魅力とは?

頑張っている人にはいろんなチャンスを与えてくれる会社だと思います。私は中途採用として契約社員からスタートしましたが、正社員登用の試験を受けさせてもらうことができました。このように未経験だったり、最初の雇用形態が正社員ではなかったりする人たちにも開かれた機会があります。基本的に、正直にものを話す人、明るい人、挨拶がきちんとできる人が大好きな会社なんだと思います。

−谷垣さんご自身が考える今後のヴィジョンとは?

プレスと販売という、どちらの世界も見られる今の立場を強みにしていきたいと思っています。ショップにいるときは指導する立場ですが、プレスにいるときは先輩やいろいろ教えてくださる方々がたくさんいる環境なので、とてもバランスがいいんです。今後はより人脈を増やすことなど、高い目標を持って、自分の位置を明確にしていきたいですね。

−最後にラブレスを志望される方へのメッセージをお願いします。

未経験の方でも明るくて、お客様に好かれる人。服が好きで、楽しめる、前向きな人がいいかなと思います。一緒に働くなら、そんな方がいいですね。

 

谷垣さんとのお話を通して、ショップスタッフそれぞれが独自に接客のコツを追求していったり、努力次第で新たなキャリアパスも拡がっていたりと、かなり風通しのよい環境だという印象を受けました。自由な発想のもとで作り上げられるスタッフそれぞれの思いが、ラブレスの持つ独自の世界観を支えているのですね。

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