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Orla Kiely

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INTERVIEWインタビュー

日本でブランドを成長させる、ブランドドライバーとしてのやりがい

オーラ・カイリー/リテールスーパーバイザー 野村 めぐみさん

野村 めぐみさん

オーラ・カイリー/リテールスーパーバイザー

イギリス・ロンドン発の「オーラ・カイリー(ORLA KIELY)」は1995年に創立以来、ミッドセンチュリーへのノスタルジーと、モダンでスタイリッシュなデザインで、キャサリン妃やアレクサ・チャンなど世界のセレブリティをはじめ、広く愛され続けるファッションブランド。オーラ・カイリーのコレクションは成長を遂げ、今では英国、ヨーロッパ、アメリカ、そして日本でも知られ多くの熱狂的ファンを得ています。

そんな女性を魅了する英国ブランド、オーラ・カイリーと、キッチンウェアやハウスウェアの専門商社株式会社フジイが、新たな日本でのビジネスパートナーシップを結び、日本初のオンリーショップを2015年8月、東京・表参道に出店しました。

今回は、これから日本でのブランド発展を担うメンバーの一人、オーラ・カイリーでリテールスーパーバイザーを務める野村めぐみさんに入社のきっかけや求める人物像についてお話を伺います。

オーラ・カイリーの持つ“独自価値”に惹かれ入社

−今までのキャリアと、入社のきっかけについてお聞かせください。

短大卒業後に、日本の企業でブランドの立ち上げに店長として携わり、約12年間そのブランドのセールスのトップとして尽力してきました。そのブランドは、今日本のマーケットで知らない人がいない程成長しました。

その後、一度ファッション業界から離れたこともあったのですが、また戻って、前職で外資系ファッションブランドのエリアマネージャーを務めていた頃に、オーラ・カイリーの日本での展開拡大の話をもらって入社を決意したんです。

−なぜ入社を決意したんですか?

オーラ・カイリーのブランドが持つ独自価値に惹かれたことが大きいですね。独自価値があるから、日本のアパレルに対して新しい売場作りや違った角度からのアプローチが出来る。オーラ・カイリーから溢れる英国の文化を日本で一から広められるポテンシャルに魅力を感じたんです。

−オーラ・カイリーの“独自価値”とは、具体的にどのようなものですか?

デザイナーが「パターンの女王」と言われているだけあって、彼女がつくるパターンやファブリックの持つ表情、独特のカラーパレット全てに独自の価値があると思います。

デザインソースは、アメリカのミッドセンチュリー時代の雰囲気からインスパイアされたもので、それがブランドの世界観をひとつにしています。 しかもそのデザインソースはブランド設立以来、ずっとぶれていないんですよね。

オーラカイリーは流行に関わらずタイムレスで付き合えるブランドであり、彼女のつくるパターンを一つ一つコレクションしていけることも魅力です。

ブランドと共に成長していくチームを

−先日表参道店がオープンしたので、入社当時は店舗がない状況からのスタートでした。野村さんの得意分野が活かされたのでは?

そうですね。今までの経験から、ゼロから構築していくこと、お店をつくるにあたってブランドと一緒に成長していけるような“ブランドドライバー”になれる人たちと、チームをつくっていきたいと思っています。そういったチームをつくっていくことは、得意分野かもしれません。

−面接を受けた時の印象はどうでしたか。

株式会社フジイはキッチンウェアやハウスウェアの専門商社なんですが、そういった別業態の会社がファッションを始めるにあたって、ファッション業界ではないからこそ、色々なものを取り入れてやっていけそうだと感じました。

−確かに、違った切り口からブランドを発信できそうです。今後表参道店に続き、店舗数は増えていくんですか?

はい。来年早々から全国の百貨店、ファッションビルを中心に店舗がオープンします。2016年度には15店舗くらいオープンを予定しています。

−すごいですね!まさに日本全国に拡大していくのですね。楽しみです。

ブランドが求める人物像は?

−オーラ・カイリーが求める人物像についてお聞かせください。

これから日本で新たに成長していくブランドだからこそ、「一緒にブランドを盛り上げていきたい!」という想いがある人を求めています。

決められたマニュアルの範囲でやるのではなく、自分で考えて動ける人や、自分から多くのことを学びたいという意気込みがある方には是非チャレンジしてほしいですね。ブランドに独自価値があるから、働くスタッフにも独自価値というものを見出してもらえたら嬉しいです。

−ファッションブランドが初めての会社に入社することのメリットは、どんなところでしょう?

やっぱり、一番は新しいことに挑戦出来ることや、ブランドを日本で成長させるやりがいだと思います。そして、ファッションブランドが初めてだからこそ色々な意見が必要で、尊重できる環境がある。アイデアを持っている人は、それを実現することが可能だと思いますね。

−なるほど。未経験の方でもチャレンジできますか?また、独自の研修などはありますか?

マネージャークラスにはインポートブランド経験を求めます。ですが、ショップスタッフに関しては販売が未経験でも、他業種からのチャレンジでも、幅広く受け入れています。今後は未経験の方に向けて、ブランドについての研修、会社についての研修、路面店での研修、素材の研修など積極的に行う予定です。

また、英国ブランドならではの文化を取り入れたイベント実施も考えているので、そういった文化も仕事を通して学ぶことが出来ます。

例えば、店舗でティーサービスを行っているので、スタッフ全員に向けた紅茶の美味しい淹れ方教室など、ユニークなものもあるんです。

−それはユニークですね!土台にある会社の持つノウハウを活かした研修に期待です。それでは最後に、求職者の方へのメッセージをお願いします。

「これから」のものをつくる、達成感

オープニングスタッフだからこそ、“ブランドドライバー”として一緒にブランドを盛り上げていくことは、とてもやりがいがあります。「あるもの」をやるのではなく、「これから」のものを作っていくので、そういった達成感を持ちたい人は、是非挑戦してみてください!

 

ファッション業界で長年キャリアを積んだ野村さんが新たに挑戦する、オーラ・カイリーの日本展開。インタビューからも、「ブランドを日本に広めたい!」という強い意志が感じられました。

オーラ・カイリーでは、日本に広める第一人者として一緒に盛り上げるオープニングスタッフを募集中。オープニングスタッフならではの幅広いキャリアパスの可能性に、今後も注目です。

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