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UNO de 50

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INTERVIEWインタビュー

「ジュエリーの重ね付けの楽しさを、情熱的で明るい接客でお伝えしたい」

UNO de 50 表参道店・店長 古川 敬子さん

古川 敬子さん

UNO de 50 表参道店・店長

「ジュエリーの重ね付けの楽しさを、情熱的で明るい接客でお伝えしたい」 古川 敬子さん UNO de 50 表参道店・店長 1990年代後半、コンチャ・ディアス・デル・リオを中心とするクリエイティブアート集団によって設立されたスペイン・マドリード発のコスチュームジュエリーブランド、Uno de 50(ウノ・デ・シンクエンタ)。スペイン語で「50分の1」を表すブランド名の由来は、ブランド設立当初、商品をエクスクルーシブな存在にすべく、一型につき50個限定で製作していたことから。現在は世界23カ国100店舗以上の規模で展開しており、昨年12月には表参道に国内初となるショップをオープンしています。

今回は6月に着任したばかりだという表参道店の店長・古川さんに、ウノ・デ・シンクエンタで働くことについてお話を伺いました。

日本初上陸ブランドながら興味を惹かれ、オープニングスタッフに応募

―古川さんはウノ・デ・シンクエンタにはいつからいらっしゃるのですか?

働き始めたのは半年ほど前です。最初は派遣社員として勤務していたのですが、スタッフが少ない職場だったのもあり、売上やスタッフの管理を徐々に担当させていただくようになりました。仕事を続けるうちにもっとしっかり働きたいと思い始め、6月から店長になったばかりです。

―なぜ、ウノ・デ・シンクエンタで働こうと思ったのでしょうか?

実は当時、別のセレクトショップに内定をいただいていたのですが、派遣会社のほうから薦めてもらい、初めてウノ・デ・シンクエンタを知りました。ブランドや商品について調べたところ、商品ラインナップが幅広くて、一言で傾向を言えてしまうようなデザインはないところ、またいろいろな人がいろいろなコーディネートで楽しんでいるところに興味を惹かれました。それから、オープニングスタッフとして働けるのも面白そうだと思いました。

―日本1号店のオープニングスタッフということは、実際にショップや商品を見たわけではなく、直感で決心されたんですね。オープン時にはきっと大変だったのでは、と思います。

そうですね。オープン前から事務所のほうで準備作業はしていて、まずは商品名がスペイン語表記の時点で、いままでの仕事とは勝手がまったく違う、と思いました(笑)。でもやはりオープニング、つまり今回の場合、日本上陸の時期を経験できたのはとても良かったです。

1号店は国際色豊かなスタッフに囲まれた刺激的な職場

―ショップスタッフ同士の関係性はいかがですか?

私はこれまで日本人だけの職場でしか働いたことがなかったのですが、国際色豊かなスタッフに囲まれ、考え方から行動まで日々、新たな刺激をもらっています。それから、店舗だけでなく本社との距離もすごく近いんです。たとえばお客様へのアプローチなどについて本社に提案すると、すぐに反応がもらえるのもやり甲斐になっています。日本でのビジネスも始まったばかりなので、マニュアル通りというよりはいろいろと手探りなところもありますが。

―働いていて感じる、ブランドや商品の強みを教えてください。

シルバージュエリーといえばやはりカジュアルなイメージがあると思いますが、それだけでなく、たとえばウエディングに参列するときのドレスなど、洋服とのコーディネートによってはラグジュアリーにも楽しんでいただけるんです。まさに「着るジュエリー」ですね。オン・オフ問わず、スタイルも限定しないので、いろいろなお客様に着けていただけると思います。 それもあって、取り扱っている商品の型数が多いので、商品を店頭に並べているだけでは、お客様が重ね付けなどのコーディネートを想像しにくいようで、ウノ・デ・シンクエンタでは接客がとても重要になってくるんです。素材やオケージョンなど、商品について納得していただけるような説明も入れつつ、コーディネートをご提案し、お客様と一緒に選んでいくような接客を心がけています。

UNO de 50 表参道店・店長 古川 敬子さん

―セレブリティにも人気があるのでしょうか?

有名なところではサラ・ジェシカ・パーカーやエリン・ワッソン、またマドリードが拠点なのでスペインでの知名度はかなり高く、レアル・マドリードの選手にも着用していただいていますね。最近では、人気ドラマ『ゴシップガール』にも登場しています。

商品に興味を持ったお客様にブランドのことを知っていただく喜び

―古川さんは、以前は大手ブランドに勤めていらっしゃったそうですが、大手と現在の職場との違いを感じることはありますか?

私はずっとアクセサリーを担当してきたわけではないのですが、大手ブランドの場合はお客様は「欲しいもの」を見にいらっしゃることが多いですよね。ウノ・デ・シンクエンタはショーウィンドウにいろいろなテイストのジュエリーが並んでいるので、ウィンドウディスプレイに興味を持って入店されるお客様が多いんです。アーティスティックなジュエリーを組み合わせる楽しさを、情熱的で明るい接客でお客様にお伝えすることに、とてもやりがいを感じています。オープンから半年経ち、徐々に顧客様も増えてきたのですが、皆さん「何か面白いものある?」と立ち寄ってくださっています。私自身もそうですが、一つ買っていただくと、いろいろ揃えたくなってしまうのだと思います。

―今後、どんなチーム作りをしていきたいですか?

私は店長を任されること自体が初めてなのですが、まだ1店舗のみと規模も小さく、本社との距離も近いので、自分がやりたいことや思ったこと、アイデアをどんどん出し合えるようなチームにしたいですね。スタッフみんなでお店を作っていけたらと思っています。

ジュエリー未経験でも、ファッション販売の経験を生かせる現場

―応募者のキャリアについてはいかがですか?ジュエリー未経験者でも応募できるのでしょうか?

ジュエリー業界の経験は必須というわけではなく、むしろアパレルのセレクトショップにいた方だったりすると、コーディネート提案には慣れていますよね。ブランドとして今後、ファッション色を強く打ち出していくこともあり、そういった方は働きやすいと思います。

―ズバリ、どんな方を求めているのでしょうか?

「個性が強い」というのが第一です。それから、バイタリティに溢れていてチャレンジ精神が旺盛な方だといいですね。もちろん数字意識が強いことも大切ですが、まずはブランドを好きかどうかを重視しています。自分が好きであれば、自然といろいろな方に知ってもらいたい、と考えるものですし、それが数字にもつながっていくので。

 

日本初上陸ブランドに「面白そう!」と飛び込み、派遣社員として働き始めてわずか半年で店長に抜擢された古川さん。充実した表情でインタビューに答えていただく姿が印象的でした。今後、次々と店舗のオープンを控えているウノ・デ・シンクエンタで、古川さんのように「スタッフみんなでお店を作っていきたい」とお考えの方は、ぜひチャレンジしてみてください。

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